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巣箱づくり [鳴ハッチ・プロジェクト]
2日間にわたって、ミツバチの巣箱をつくりました。
巣箱づくりにご参加いただいたオーナーの方々、おつかれさまでした!
まずは、ミツバチの様子を見に行きました。
巣箱の出入り口にミツバチ発見。無事に居着いてくれているようです!
巣箱の設置した場所のまわりは竹林です。
「ミツバチも良いけど、キックオフの20日はタケノコ掘りも良いよね。」
と、竹やぶ探検を始める少年のようなオトナたち。
・・・えっと、、何の会でしたっけ??
その後、巣箱の材料を買いにぞろぞろとホームセンターへ。
仕入れた木を切って、
ミツバチの出入り口をつくって、木ねじで組み立てて、
うーむ、なかなかの出来映え。。。と見本の巣箱と見比べて悦に入る人々。笑。
一番右が、見本用に購入した巣箱。真ん中と左はみんなで制作したものです。
それから、アリが寄ってきていたのが懸念事項になっていたのですが、
アリが寄ってこないようにするためにアリの防除剤を使うというのは良くないので、
対策として、食用油を塗った塩ビ管で底上げすることにしました。
油などを塗ることによってツルツルするので、アリが登ってこられなくなるという訳です。
長い塩ビ管に、10センチ幅で印をつけていき、
ギコギコ、切ります。
こんな感じで設置します!
ちなみに、夕方、再び設置場所に向かい巣箱をあけて内検してみたところ、
ばっちりミツバチの赤ちゃんが産まれている様子が確認できました。
20日のキックオフ、楽しみにいらしてください。良い天気に恵まれますように!
随時、オーナーさん募集中です。詳細は→こちら!
ミツバチ第1群 [鳴ハッチ・プロジェクト]
今年度から開始する鳴ハッチ・プロジェクト。
5月20日のキックオフに向け、着々と準備をすすめています!
まずは仙台市富澤で活動されているSODA養蜂部さんから譲り受けた第1群が到着。
SODA養蜂部メンバーでもあり、鳴ハッチのオーナーでもあるタカハルさんが
車で運んできてくださいました。
早速、林の中に設置!
巣箱の中には、ミツバチ君たちもいます。
ミツバチたちは、この辺りだとGW明けごろには活動開始するとのこと。
うまくこの地に居着いてくれるでしょうか???
仙台から譲り受けた、この1群以外は、
「鳴子の山々に生息するミツバチたちが自然に入り込んでくるのを待つ!」
というやり方で、すすめていきます。
山々の生物たちと、仲良く共生できたら良いですね〜。
近々、新しい巣箱も手づくりで用意する予定です。
引き続き、参加されたいオーナーさん募集中です♪ 詳細は→こちらより
2012年度の企画 [お知らせ]
2012年5月〜2013年3月の企画をアップしました! →こちらです!
鳴子もようやく桜が咲き始めました。
GW中に満開になることと思いますので、お花見がてらいらしてください♪
(画像は昨年度の川渡温泉エリアのものです)
鳴ハッチ・プロジェクト! [アウトドア・プログラム]
2012年度の新企画として、鳴ハッチ・プロジェクトを始動します!
内容は→こちらを!
この企画始動に先立ちまして、去る4月22日、「藤原養蜂場」の場長であり
「日本在来種みつばちの会」の会長でもある藤原誠太さんをお招きして、
養蜂講座を開催しました。
まずはこの辺りの土地を見ながら解説をしていただく、里山フィールドワーク。
フィールドワーク後は、温泉に入ったりお茶を飲んだり、まったりと休憩をし、
夕方からは、ミツバチについていろいろなお話をしていただく会を。
様々な貴重なハチミツのテイスティングもさせていただきました。(^^)/
夜は、春のおとずれを感じるお膳とお酒を囲み、さらにミツバチの話に花が咲きます。
お酒が倍のめてしまうというスズメバチの秘薬もみんなで飲ませていただきました。笑。
そのせいか、二日酔いは全くなかったです。
藤原先生のお話はとてもユニークで、ダジャレが炸裂!
先生曰く、
「いや、これはオヤジギャグではなく、心のアイドリングと言うんだよ」とのこと。
さすがの言い回し! いろいろ勉強になりましたね〜。
鳴ハッチ・プロジェクトのキックオフは、5月20日(日)です!
参加形態はオーナー制です。
期限なしで募集していますので、ご興味ある方はいつでもどうぞ!
お申し込みは→こちらより♪
soysごよみ2012 [お知らせ]
ずいぶん間のあいた更新となってしまいました。。^^;
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
世間的には4月から新年度ですが、soysとしては、5月から新年度となります。
2012年度もいろいろ盛りだくさんですので、お楽しみに!
4月中には、新年度の企画をサイトにもアップいたします。
そして、2011年度にご好評いただいていた「soysごよみ」、鋭意制作中です!
今年も昨年同様、デザインは宮村ヤスヲさん、イラストは荻原慶さんによるものです。
詳細は→こちら!
あがってきた印刷物を断裁し(ピンボケ画像ですみません)、
折り作業を終え、
ただいま糸綴じ製本を進めているところです。
全て手作業で行っているため、時間が少々かかっておりすみません。
ご予約いただいている方から随時発送を始めています!
ご希望の方は、お問合せよりご連絡ください♪
味噌づくりの宴 [発酵音楽シリーズ]
2月26日、味噌づくりの宴を開催しました。
仙台、東京、大阪から参加された方々や、女川の仮設住宅からいらした方々など
たくさん集まってくださり、おかげさまで楽しい宴となりました。
人数が多かったので、5チームにわかれて作業開始。
まずは、前日から何時間も煮た大粒の立派な「くるみ豆」を、
袋にどっさり移しまして、
塩と麹を混ぜて、
お豆を足で踏みつぶしていきます。
だいたいつぶれたと思っても、まだまだ!
今度は、みんなで輪になって、さらに手でお豆をつぶしていきます。
かなり地味〜な作業ですが、みんな真剣です。
あたまに巻いた手ぬぐいも色とりどりでステキですね〜!
0歳児もお手伝い。もみもみ。
だいぶ味噌らしくなってきました!
老若男女、集ってつくった手前味噌はどんな味になるでしょうか??
樽に移して、
この樽のまま発酵させて熟成させるところですが、今回は袋に分けて持ち帰り、
各自、家で熟成を楽しもうということになりました♪
発酵させるか腐敗させるかは、みなさんの腕次第!
作業も終えて、ひなたぼっこする女川のおかあさん達。
そして、お昼ごはん。
東京からツアーを組んで参加してくれた「鳴豆チーム」の皆さんが
朝早くから集まりつくってくれたおむすびと豚汁。ごちそうさまでした!
おいしいお昼ごはんを食べた後は、ライブをお楽しみいただきました♪
大豆ができるまでの過程を音楽として書き下ろした「お豆の物語」などなど。
「お豆の物語」は5曲からなる組曲です。
1.開墾 2.種まき 3.草むしり 4.枝豆カーニバル 5.大豆
次回は、ぜひみんなにも一緒に歌ってもらいたいです!
ソプラノ歌手の吉川真澄さん。
お豆な集いなので、大豆入りのマラカス(?)の演奏もしていただきました。
マラカスのお豆は、お豆の選別の時に惜しくもC級品として除外されたものを利用。
無駄がありません!笑。
トイピアノの演奏は、須藤英子さん。
かわいらしい音色は、お豆の曲にぴったりでした。
参加してくださったみなさん、ありがとうございました。
秋頃、みんなおいしいお味噌がたべられますように!
お豆の物語〜オテル・ドゥ・ミクニにて〜 [出張プログラム]
1月18日、四ッ谷のオテル・ドゥ・ミクニにて、
三國清三シェフとのコラボレーションディナーを開催してきました。
三國シェフによる、鳴子で育てたお豆を中心とした材料でのフルコースは、豆づくしでした!
私たちからは、お豆やお米の話、そして1年かけて大豆が出来るまでの道のりを描いた音楽
「お豆の物語」を披露させていただきました。
それでは、当日の盛り沢山な様子をざっくざくご紹介させていただきます〜。
ウェルカムドリンクは東鳴子温泉地域限定の純米吟醸音楽酒「天音」。
私が作曲させていただいた「お酒の子守唄」(演奏:鈴木広志グループ)をじっくり聴かせて
熟成させたお酒です。
壁際にディスプレイされた美しいグラスとともに、「天音」の瓶も飾られていました♪
まずは、シェフによる軽快かつ豪快なメニュー紹介。熱弁!
その後、スライドで鳴子の様子をご紹介させていただきました。
そして、いよいよお料理スタート。
前菜
くるみ豆とそのおからのポタージュ 豆乳のカプチーノ仕立て
魚料理
気仙沼・めかじきのグリエ
宮城県村田町・ボンディファームで創った辛味大根と鳴子の米・ゆきむすびの柚子風味リゾット
辛味大根葉のセッシェ添え 祝黒豆ソース
肉料理
宮城県栗駒山麓の裾野・関村牧場で育てた漢方和牛シンタマのローストビーフ
じゃこう豆のフランと里芋のローストとそのピュレ レフォール添え、コンソメブッフの茶豆味
チーズ(なんと、くるみ豆の豆乳からつくられたものです)
くるみ豆のフロマージュブラン
仙台大年寺山ニホンミツバチの蜂蜜とメープルヴィネガー風味
デザート
鳴子温泉・ゆさ果実工房 ブルーベリーのソルベ
鳴子温泉・ゆさ果実工房 ブルーベリーのソルベ
田尻町・ハートフルランドジャージー牧場のジャージー牛乳のプリン
鹿島台・デリシャスファーム デリシャスとまとのコンポート
食後酒に秘蔵十年 “古々味醂”
かなり濃厚です。熟成されたミリンってこんなに美味しいのかと感激。
同テーブルにいらしたヴァイオリニストの方から、
「美味しいものを知っているキッチンドリンカーの主婦は、台所の奥にある古いミリンを飲む・・」
という面白い話を聞きました。なるほど〜、と納得。笑。
コーヒーとプティフール
5種豆乳(くるみ豆・じゃこう豆・祝い黒豆・茶豆・紅大豆)コーヒーと小菓子
今回は「五感に響くディナー」ということで、目にも美しく、香りも味わいも豊かなお料理にプラスして
耳に届ける「音」を、トイピアノとソプラノでご提供。
デザートと合わせて、このディナーのためにつくった音楽「お豆の物語」を
ゆったりと楽しんでいただきました。
「お豆の物語」は、以下の5曲からなっていますが、この中から1.2.5を演奏。
1.開墾 2.種まき 3.草むしり 4.枝豆カーニバル 5.大豆
「草むしり」と「枝豆カーニバル」の2曲は、来月に行われる「味噌づくりの宴」でお披露目です。
まるで、ミクニ・マジックともいうべきディナーでしたが、
私たちの身近な食材がこんなに変化するとは、まさに料理はアートだな〜と思いました。
この機会をくださったコーディネーターの小松俊昭さん、三國清三シェフ、
岡本さんを始めとしオテル・ドゥ・ミクニのスタッフのみなさん、演奏家の吉川さん、須藤さん、
そして参加いただいた全ての皆様に感謝いたします。ありがとうございました!
三國清三シェフとコラボレーション [出張プログラム]
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2012年の幕開け、いかがお過ごしでしたか?
鳴子温泉郷はすっかり雪に包まれていますが、温泉のおかげで体はほっかほかです!
さて。1月のご案内をさせていただきます。
今月は出張プログラムとして、鳴子の美味しいものと音楽を携え、東京へ出向きます。
初出張プログラムは、なんとあのフレンチ・三國清三シェフのオテル・ドゥ・ミクニにて。
鳴子での地大豆プロジェクトで育ててきた大豆「くるみ豆」や「じゃこう豆」、
お酒を聴かせて熟成させた純米吟醸音楽酒「天音」、
もちもちな食感が大人気のお米「ゆきむすび」などなどを使って
三國清三シェフに一夜限りのメニューを考え出していただきます。
さらに、そのディナーに向けて「お豆の物語」という唄を作曲しまして、
ミニライブも開催させていただきます!
残席はわずかとなっておりますので、参加されたい方はお急ぎください♪
「鳴子の地大豆と江戸東京野菜のレゾナンス~ミュズィクを添えて~」
日 時:2012年 1月18日(水)19:00~
場 所:オテル・ドゥ・ミクニ(四ッ谷)
参加費:15,000円(税・サービス料込)先着50名
ゲスト:大沼伸治(旅館大沼 五代目湯守)
大場陽子(作曲家)
演 奏:吉川真澄(ソプラノ)
須藤英子(トイピアノ)
ご予約・お問合せ:オテル・ドゥ・ミクニ
TEL 03-3351-3810
冬ヨガ [ヨガ+αシリーズ]
12月22日。
太陽の復活の日「冬至」の前夜、ヨガ+αシリーズ第3弾「冬ヨガ」を開きました。
今回の「+α」は、「味覚」。
この地で穫れる産物「地大豆」を使った「地大豆カレー」を味わい、
ヨガを楽しんでいただく企画です。
カレーは、ひき肉の代わりに細かく刻んだ大豆を使ったキーマ風。
soysのスタッフ・木版画家のW氏がひたすらみじん切りマシーンとなり、
出来たショウガの山。
みじん切りをしつつ、あめ色に炒めたタマネギ。
W氏、すばらしい!
その間、わたくし大場はひたすら大豆の薄皮をむく作業。
二人でもくもくと進めました。
そして、これらとナスやトマトなどの野菜、スパイス数種を合わせて煮込みます。
そこへ現れ、味見をしたO氏。「うん、ショウガだ!」
・・・というぐらい、ショウガのきいたカレーに仕上がりました。
材料の3分の1はショウガではないかと思うぐらいの量を使いましたが、
なかなかハマる味です!
ヨガの前なので、少なめに召し上がっていただきました。
食後には、豆乳チャイを。
そして、よい眠りへと導く、インサイト・ヨガ。
一夜明け、早朝のウェイクアップ・ヨガ。
体のバランス整え、1日の始まりを迎えます。
ウェイクアップ・ヨガを終えた頃、太陽がゆっくり昇り始めました。
みなさまも体をあたため、良いクリスマス、そしてお正月をお迎えください!
次回は鳴子のお豆とお酒と音楽を携えて、出張プログラムです。
東京・四ッ谷のオテル・ドゥ・ミクニにて、
フレンチ・三國清三シェフとコラボレーションです!
ご案内詳細は改めてアップいたしますのでお楽しみに!
初冬の贈り物 [発酵音楽シリーズ]
11月25日。
小雪の時節に入り、鳴子では白いものが舞い降りてきました。
この新月の夜、soysでは、山の恵みと鳴子の地酒vol.2として、
「初冬の贈り物~冬野菜と新米&新酒~」を開きました。
鳴子の地ビール、純米吟醸音楽酒「天音」、どぶろく、中山平温泉のお酒・・・
と、たくさんの種類のお酒が並ぶ中、どぶろくを作ってらっしゃる旅館ゆさの
遊佐久則さんからどぶろくのお話を伺いました。
天ぷらや、味噌を添えた里芋、冬野菜のサラダ。
ピザ風味の大根。
他にも、鍋料理、蒸し物など、たくさんの味を楽しんでいただきました。
新米「ゆきむすび」はお一人ずつの釜で各自炊いていただいたので、
まさに、ぴかぴかの炊きたてごはんです!
2日前に仙台に引っ越して来たばかりという方や、瓦職人さん、
音楽をやっているアーティストさん、東京のOLさん、などなど、
見事にいろいろな方が参加されていましたが(笑)、
一つのテーブルで冬野菜のお料理、炊きたての新米やお酒の数々を囲み、
話に花が咲きみだれます。
しっかりと「場」が発酵していました!
そして、美味しいお食事の後は、ゆったりと温泉です![[いい気分(温泉)]](http://blog.so-net.ne.jp/_images_e/147.gif)
翌日、仙台から参加されていた女子お二人さんは、鳴子散策へ。
とても満喫されていたようで、楽しさは予想以上だったとか。
今度、お勧めスポットマップをつくってもらおうかしらん。。笑。
また遊びにいらしてくださいね〜。
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